福岡|西新の古着・雑貨の店【ichigo-ichie?】ブログ

シンプルが一番カッコいい!フレンチヴィンテージワークジャケット

こんにちは。福岡|西新の古着屋・雑貨の店 “ichigo-ichie?” の村田です。

これから暖かくなっていく季節におススメのアイテムを本日はご紹介します。

シンプルが素敵です!

本日、ご紹介するのは私も大好きな服、フランスのヴィンテージワークジャケット。

シンプルなデザインとフレンチブルーがなんとも言えないワークジャケットです。

そして、このワークジャケット言えば、以前に『ビル・カニンガム&ニューヨーク』という映画のま中で
全編にわたって、写真家ビル・カニングガムが着ていたことを思いだす方も多いと思います。

カッコいいのです。

それでは、カニンガムのご紹介です。

1929年生まれ(現在84歳)で1948年ハーヴァード大学を中退、ニューヨークへ渡り、広告業界に就職し
その後、”William J.”のブランド名で帽子作りを始めるなどざまざまな活動でファッション・ジャーナリズムに影響を与えた。

そして、むある日、伝説の大女優グレタ・ガルボの姿を偶然ストリートで撮影したことがきっかけで注目を浴び、
以来50年近くストリートでファッションスナップを撮り続ける「ファッション界の生き証人」である。

写真家のビル・カニンガムは、とても80歳すぎには見えない。

ブルーの作業着のようなスモックをはおって、ニューヨークの町を、自転車で駆け抜ける。

愛用のカメラはニコン。有名無名を問わず、これぞと思った服装をした人を撮る。

撮った写真は、ニューヨーク・タイムズ紙に、コラム原稿と共に掲載される。

ビル・カニンガム&ニューヨーク

このドキュメンタリー映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」は、写真家として高名なビル・カニンガムの、50年になろうとする仕事ぶりや、
あまり知られていない生い立ちやふだんの生活、つまりは、ビルの素顔がどのようなものかをスケッチしていく。

生活は質素、カーネギー・ホールの階上にある古いスタジオに住んでいる。狭い部屋である。

簡易ベッドに、写真が収納してあるキャビネットがズラリ。トイレやシャワーは共同だ。

食べるもの、着るものに拘りがない。コーヒーは、安いほどいい、と思っている。高名なのに清貧。いっそ清々しい。
ジョークを飛ばすのはお手のもの。誰にでも、気さくにジョークを飛ばす。
広告業界から、帽子のデザイン、販売を経験する。以降、もう50年、連日、ニューヨークのストリートに出て、ファッション写真を撮り続けている。
撮る対象は、プロのモデルや、セレブから、普通の人まで。
要は、ビルが美しい、と思った女性たちである。ニューヨークには、アーウィン・ショーの小説「夏服を着た女たち」のように、思わず振り向きたくなる女性が多いらしい。

ぜひ、一度見て頂きたい映画です。

ということで、ビル・カニングガムも着ていたワークジャケット。

こちらはモールスキン

このフランスのヴィンテージのワークジャケット、シンブルなからもその存在感はどんなブランドの服にも負けないオーラを
放っております。

圧倒的な存在感

いい味でてます!

ワークジャケットだけあって、デザインは至ってシンプル。

でも、その中に何とも言えない主張があって、服の原点だと感じます。

こんなシンプルな服の似合う大人になりたいですね。

パーカーとのコーディネートも素敵です。

このフランスのワークジャケット。

大きいサイズのものが多い中、“ichigo-ichie?”では、現在着てもカッコよく着れる小さいサイズをセレクトしておりますので
お探しだった方はぜひ、ご来店してみてくださいね。

どれも素敵です!

それではみなさまのご来店を心よりお待ちしています。

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