福岡|西新の古着・雑貨の店【ichigo-ichie?】ブログ

フランスから“星の王子さま”来店!

こんにちは。福岡|西新の古着屋・雑貨の店 “ichigo-ichie?” の村田です。

今日はとってもかわいい新入荷商品のご紹介です。

とってもかわいい☆星の王子様☆

本日ご紹介するのは“80s フランスのデッドストックの星の王子様”です。

80年代のデッドストックでとっても可愛いミニドール。

部屋に飾ってもとっても素敵で、気持ちがほのぼのして来ますよ~♪

大切な方へのプレゼントとしてもとっても喜ばれると思います。

一ばん上できの、そのぼっちゃんの肖像

人形自体もかわいいのですが、なんといってもこのものがたりが教えてくれることが素敵なのです。

家ぐらいの大きさの星に住む王子はよその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花を美しいと思い、大切に世話していたが
ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。

小惑星.B-612番の王子さま。

王子が他の小惑星をいくつか訪れて、そこで出会うのは

  ・自分の体面を保つことに汲々とする王
    ・賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋
    ・酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む呑み助
  ・夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家
  ・1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫 
      ・自分の机を離れたこともないという地理学者

といった、どこかへんてこな大人ばかりで、6番目の星にいた地理学者の勧めを受けて、王子は7番目の星、地球へ。

じぶんの星はきちんと整理して!

地球の砂漠に降り立った王子は、ヘビやキツネと出逢い
王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えてもらう。

飛行機が壊れた「ぼく」は王子と砂漠で出逢いいろんなことを教えられる。

飛行機が直り、別れを悲しむ「ぼく」に、
王子は「自分は自分の星に帰るのだから、きみは夜空を見上げて、その星のどれかの上で、自分が笑っていると想像すれば良い。
そうすれば、君は星全部が笑っているように見えるはずだから」と語る。

そして、王子はヘビに噛まれて砂漠に倒れた。

「ぼく」は王子が自分の星に帰れたのだと考え、夜空を見上げる・・・。

いろいろ教えてくれます!

王子が笑っているのだろうと考えるときには、夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、
万一、王子が悲しんでいたらと考えると、そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな、
涙でいっぱいになっているかのように、「ぼく」には見えるのであった・・・・。

とっても素敵なものがたりでいろんなことを教えてくれますよね。

毎日を楽しくする雑貨あります!

「大切なものは、目に見えない」・・・“ほんとに大切なものを大切にできる大人”になっていけるといいですね!

“星の王子さま”がそばにいる生活も素敵だと思います。

きっと、いろいろ考えたり、教えてくれたりしますよ。

大切な方へのプレゼントに自分用にいかがですか!?

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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